イキイキと輝いた毎日を手に入れる
MIHO’s STYLE in business
経済的にも・精神的にも
自立した女性になるための
公式ビジネスメールマガジン

MIHO’s STYLE in businessに
興味を持って頂きありがとうございます
*

MIHO TSUDAこと、津田美穂と申します
私は、2013年1月に料理サロン(教室)をゼロからスタートさせました。

サロンには地元からだけでなく全国から、
時には海外からと、多くの女性に足を運んでいただけるように。

そして、法人様ともお仕事ができたり
ここ数年で人生の幅がグーンと広がっています。

2018年には、当初の目標だった会社設立を果たし


「生涯現役」という夢に向かって


大好きな仕事をしながら、充実した毎日なのです。

とはいえ、最初からうまく行っていたかというと
決してそうではありません。

OPEN当初のお客様は一人
その後、来る日も来る日も閑古鳥が鳴き続けたのです。

最高の作品(商品)をつくりたい
世界一の作品(商品)をお客様に提供したい
そんな思いで、毎日がんばって試作を繰り返し
最高と思える商品が完成しても、誰も私のところへ来てくれない。

睡眠時間を削り、体がクタクタになりながらも
現実は「パート代以下」でした

時給10円時代。
それでも「私は幸せなんだ」と
自分自身に言い聞かせながら…

だって、好きで始めた仕事でしたから。
幸せだと信じたかったのです。

けれども、知らず知らずのうちに
身も心もすり減らしていました。
そう、心がポキっと折れてしまう寸前だったのです。

幸い、私はその危機を脱出することができ

今こうして笑顔で仕事ができているのですが



思い返しても、ほんとギリギリ。
廃業してても不思議じゃない状態でした。




その一番の大きな原因は何だと思いますか?

それは…
『アドバイスをしてくれる先輩がいなかった』

その事実に尽きます。



とはいえ、起業塾に行けばよかった。

個人コンサルをつければよかった。


という、安直な話ではないのです。



お教室業もビジネスですから

ボランティアでは継続はできません。


けれども、それと同時に【夢】を与える仕事でもあります。

一時期、SNS上でよく見かけた
「月商100万円達成しました!」というアピール。

お稽古の先生が同じように言っていたら嫌でしょう?



素晴らしい作品を作ってるアーティストが
「お金!」「お金!」と言ってるのも、なんだか違和感覚えますよね。

売り込みばっかりのお教室やお店も怖い…

私ならそんな所に行きたくありません。



【お教室業も立派なビジネス】
それをよくよく知っている私でさえも

やっぱり「ビジネスライクのお教室やお店」には魅力を感じないのです。

矛盾してるようだけど、それが本心なのです。

もちろん、趣味じゃなく仕事として取り組む以上…
集客や売上のことも考えなきゃいけない。

そして、我武者羅にならないといけない時もあります。

でも、それは水面下で

人知れずバタバタとしなきゃいけない。


ガツガツはお客様や生徒様に見せちゃいけない。


それが夢を売る仕事をする私たちの
【最低限のプロ意識】だと思うのです。



その点が一般的なSNS起業とは違う

業界ゆえの難しさではないでしょうか。

もちろん、


私が起業した当時も
巷には起業塾やセミナーが多くありました。


けれども、そのSNSでは万能な集客ハウツーが
【お教室業には通用しない】ことも分かっていたのです。

だから、私は誰にも頼らず、一人で考え

トライアンドエラーを繰り返すしかなかったのです。

その私の判断は正解でした
今でもそう感じています。


あの時、SNS集客セミナーや高額塾に
参加しなくて本当によかったと。。




ただ、一人はやっぱり辛かった。
無駄な回り道もいっぱいしました。

…そういう意味においては
私は深く後悔しているのかもしれません。

どうして誰にも頼らなかったのだろう。と

どんな仕事でも「ラクして、あっという間に…」

なんてありえない。

結果が出るまでにはある程度時間がかかる。
自宅サロン業も同じです。



それはよくよく分かっていたけれど。


「本当にこれでいいのだろうか?
」
「間違っていないだろうか?」

どんどん不安になるのです。




でも、誰にも聞けない。

無駄に悩み、焦り、
ついには疑心暗鬼になり

一番頑張らなきゃいけない時に

私は何度も何度も立ち止まってしまいました。




…きっと
当時の私のような人多いんじゃないかな?


これを読んでくださってるあなたもそうじゃないですか?

私はサロン業の傍ら…


今まで数十人のお教室の先生や
個人事業主の女性たちにお会いして

アドバイスさせていただく機会があったのですが

やっぱり、みんな同じような悩みを抱えてました。

でも、少しお話させていただくだけで

パッと心が軽くなられ、どんどん前に進まれるんです。



そんな光景を何度も目にしてきました。

少し前を進んでる先輩から
「ひとこと」言ってもらえるだけで救われること
聞いてもらうだけで心が安定することが沢山あるのです。

私がそうでしたから。

あの時、私にも
適切な助言をしてくれる人がいたら…
話を親身に聞いてくれる先輩がいたら…
お教室業のリアルを聞かせてもらえてたなら…

どんなに救われていただろう。

遠回りせずに、心ブレずに
もっと楽しく仕事ができていたのにな
と。感じるのです。

【でも、私にはいなかった】

だからね、
私が経験してきたこと。
山あり谷ありのサロン人生を
どうやって乗り越えてきたのかをメールマガジンに書くことによって

「好きを仕事にしたい!」
…そう願う女性たちのお役に立てるかなと。

実践によって培ったエッセンスを…
MIHO流の仕事術を…
シェアすることによって

私の経験が少しでもお力になるといいなと考えています。

「心から笑って大好きな仕事がしたい」

と願うあなたに届きますように

心を込めて
ボンモマン代表・

津田美穂


【お知らせ】

「好きを仕事にしたい!」と起業した7年前…

勇気を出して1歩を踏み出して本当によかった。

今、心の底から感じています。


あの頃の私と同じように

夢を持った女性を応援したいな。

自立した輝いく女性になりたい!

…そう願う女性の少しでもお力になれれば嬉しいな。

と、そんな気持ちで始めたビジネスメルマガですが。

想像以上のご登録をいただいています。


起業されている女性だけじゃなく
会社員の方、専業主婦の方、会社経営者の方
本当に多くの女性たちがビジネスメルマガを読んでくださっているのですが

メルマガでは私が一方的に配信するのではなく

リクエストにお答えしたりしながら
読者さんと対話がしたいと考えていて


読者さんにとっても、私にとっても
「価値のある場」であることを願っています

そう考えた時、これ以上のご登録数になると

少しキャパオーバーかなと判断してまして…


この辺りで一旦、ビジネスメルマガのご登録受付を
締め切らせていただくことにしました。


もし、ご興味がある方がいらっしゃいましたら
締め切り前にご登録いただけましたら幸いです。


受付終了間近!
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MIHO TSUDA
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【毎朝8時にお届け】

MIHO TSUDA
PROFILE

食物栄養学科卒業後 企業の食品事業部に入社。
会社員として4年半が過ぎた頃、周りの勧めで『公立小学校・栄養士』の求人に応募。
運よく採用を勝ち取り、学校栄養士へ転身する。

食の専門家として新しい道を進み始めるも、同じ頃、突然 父に病魔が襲いかかる。

何百万人に一人とかなんとか、、ドラマの中でしか聞いたことのない病名だった。

宣告は「余命半年」
こうして明るい未来から一転 絶望の淵に突き落とされることとなる。

しかしながら、食養生と治療の甲斐あり、
父の病状が奇跡的に回復。医師も驚くほどであった。
(その後10年間元気に暮らす)

そんな父の闘病生活と
栄養士として仕事に打ち込む中
食物の持つパワーを実感し、一層「食」への感心が深まる。

学校栄養士として約5年間勤めた後、
更なるステップアップのため学校を退き、ベンチャー企業の健康・美容部門で責任者として立ち上げを経験。

仕事を通じて多くの人とかかわるうちに
「食&ライフスタイルの大切さ」を伝えたいという気持ちが大きくなる。

その後 料理教室などでの講師経験を重ねながら、栄養士の上級国家資格「管理栄養士」を取得。

また 東京のワインショップや紅茶専門店の門を叩き
接客・販売・サービス・調理など 現場での実践を積み、自身のブラッシュアップに努める。

2013年1月、食を通してライフスタイルを提案する
料理サロンBONMOMENT(ボンモマン)を大阪・箕面市にてスタート。

「コンセプト」に共感してくださる方々が増え
地元の方のみならず、東京や九州・名古屋など全国からお越しいただけるようになる。

2018年8月、株式会社ボンモマンとして法人化。
現在は料理サロン運営だけでなく、レシピ開発やアドバイスなど企業様に向けたfoodビジネス関連サービスを展開。

今後は、日本国内のみならず海外へも
「和食文化」「食の大切さ」を伝えるために積極的に活動していきたいと考えている。

<追記>
OPENから現在まで順風満帆だったかというと
残念ながらそうではありません。

山あり谷ありがあり、今のボンモマンがあります^^

ー乗り越えられた秘訣ー
ー起業当初の私が知りたかった事ー
and more…
メールマガジンで惜しみなくお伝えしたいと思っています^^